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アトピー性皮膚炎 乾癬 で お悩みの あなたへ

画期的治療法です。

西洋医学は、対症療法として、
かゆみ止めの薬などを処方しますが、
いつ治るのか分かりません。

鍼灸経絡施術は、自律神経を整え、
自己免疫力を高める根本治癒の治療で、
施術のたびに改善していくのが分かります。

めまい、不眠、うつ症状などの
自律神経失調の患者さんを治療している際に、
アトピー性皮膚炎と乾癬も
快癒ないし改善することを多く経験してきました。

アトピー性皮膚炎 痒み 頸・肩こり
男性 39歳 会社員

奥様のご紹介で、アトピー性皮膚炎による
体の痒みと 頸こり、肩こりが酷い方が来院されました。

体の痒みは、体表面の気と血液の流れが悪いため生じており
鍼灸経絡施術で施術を始めました。

1回目の施術後「体の痒みが無くなった!」と驚かれました。
2週間に一度のペースで施術に来られ、
施術のたびに体表面の湿疹がきれいになり、
10数回の施術で、きれいな皮膚になりました。
頸・肩こりも施術により軽くなりますが、
仕事柄 2週間もすると頸・肩こりが強くなられるようです。

この経験より、アトピー性皮膚炎と乾癬の原因は、
自律神経(交感神経)の緊張により、皮膚も緊張し、
そのためリンパの流れが悪くなり
老廃物が皮膚に滞ることで、
炎症が起きる症状
と考えるに至りました。

最近(2023年10月〜12月)、自律神経の調整 と
乾癬 の治療に通われている50歳の女性は、
それまで西洋医学では全く改善しなかった
手足のひどい乾癬が、

週一回来院される毎に、綺麗になってゆき
大変驚かれ、喜ばれています。

施術した私自身も、最初は
このような素晴らしい経絡鍼灸治療の効果を
信じられませんでしたが、事実です。
是非お試しください

鍼治療の方法としては、下記の3点です。

1)交感神経の緊張を和らげるために 鍼灸経絡治療
全身の気、血およびリンパの流れを良くする。
これにより、老廃物の排出が促され、
自律神経(交感神経+副交感神経)のバランスが整うことにより、
自己免疫力が高まり、
皮膚の炎症を抑えることが出来ます。

2)交感神経の緊張を引き起こす原因は、
眼の周り、頸廻り、および腰廻りの凝りの為、
眼の周り、頸廻り、および腰廻りのツボに刺鍼して、
凝りを和らげる。

3)アトピー性皮膚炎と乾癬は、遺伝的な体質より発症することも多く、
神経痛の症状の一種としてとらえられています。

感覚神経は、
頸椎からは、肩〜腕〜手指へ、
脊椎からは、背中〜腹部へ、
腰椎・仙椎からは、腰部〜腹部〜足へ
伸びています。

例えば、
腕には、頸椎 5番、 6番などから神経が伸びていますが、
その神経が頸の凝りで圧迫された場合、
腕にアトピー性皮膚炎と乾癬が発症します。

胸と背中には胸椎 2番から 12番の神経が伸びており、
その神経が脊椎付近で圧迫された場合は、
胸部や背中にアトピー性皮膚炎と乾癬が発症します。

腰椎 5番からは膝下に神経が伸びており、
腰の凝りでその神経が圧迫された場合は、
膝下にアトピー性皮膚炎と乾癬が発症します。

従って、左腕にアトピー性皮膚炎と乾癬が出ていれば
頸椎 5番・ 6番の左側の凝りを緩めれば
アトピー性皮膚炎と乾癬は改善し、
右の膝下にアトピー性皮膚炎と乾癬が出ていれば、
腰椎 5番の右側凝りを緩めれば
膝下のアトピー性皮膚炎と乾癬は改善します。

上記の施術で、 1回ごとにアトピー性皮膚炎と乾癬が
改善していくことを実感できます。

ぜひ、鍼灸経絡施術 を受けてみてください。

施術回数の目安は、3回 から 5回程度です。
1回目から改善を実感出来ます。

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